ベースメイクテクニック STEP 1 使用商品
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STEP 1STEP 2STEP 3
STEP 1 ベース:カラーベースで内側から輝くメイク持ちのいい肌をつくる

紫外線対策 1.紫外線対策

スキンケアで整えたあとは、UVケアミルク(日焼け止め)を顔全体に塗り残しのないようしっかり塗りこみます。白い部分が残ってないか確認を。

ポイントは照り返しなどで、意外に焼けやすいあごの下もしっかり塗ること。耳の裏も焼けやすいので要注意。 ポイント
色を選ぶ 2.色を選ぶ

UVケアミルクで、日焼け対策をしたら、次は、カラーベース。
ここでお肌全体のトーンを整えます。
カラーベースの色は肌の悩みにあわせて使い分けしましょう。

肌にのせる 3.肌にのせる

色を選んだら、顔の上に点々とのせていきます。

・クマや赤みが気になるところはイエロー
・くすんで見えるところにはグリーン
・毛穴が気になるところはパールホワイトがおススメ

立体感を出したい場合は、2色使い。 くすみ・黄ばみを払ってハイライト効果のあるグリーン(または、パールホワイト)は、Tゾーン・鼻の下・あごへ。赤みをコントロールするイエローを頬へ。 ポイント
なじませる 4.なじませる

指先を使って、そっと伸ばすようになじませていきます。
特にトラブルが目立つ部分には、薄く重ねづけしましょう。

カラーベースは、まぶたの上までまぶたの中央にのせたら、叩き込むようにまぶた全体に伸ばしていきます。 ポイント
ポイント

まぶたの上は皮膚が薄いため、アイシャドーなどでの色素沈着をおこしがち。さらに、年齢とともに、くぼんで影も出やすい。 しっかりと塗りこむことで、顔全体が明るく、若々しく見えます。

完成 5.完成

顔全体のトーンが均一になったら、下地は終了。
ファンデーションに移りましょう。

STEP 2 ファンデーションへ

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