季節のお手入れ:秋
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  • 夏の肌疲れをひしひしと感じる9月。
  • お肌がくすんだまま、放っておくと、冬になってからお肌が乾燥しやすく、メイクのノリも悪くなってしまいます。
  • そんな秋のお肌の特性とお手入れのポイントをご紹介します。
I・夏を終えたお肌の特徴 -次の項目で当てはまるものをチェックしてください-
お肌がカサカサで、部分敵にザラつきもある なんとなく肌のトーンが落ちている シミやそばかすが目立ってきた  メイクのノリが悪い  ニキビや吹き出物ができた  保湿ケアをしても改選されない

これらの項目は、夏を過ごした肌に見られやすいお肌の特徴です。

チェック項目が多いほど、お肌には古い角質が貯めこまれ、水分が不足している状態にあるといえます。

気になる項目をひとつずつ改善していくつもりで、ていねいなケアでお肌をリセットしていきましょう。

また、秋は夜も過ごしやすくなってきます。活動的な夏のペースから、穏やかな秋のペースに移行し、ゆったりとリラックスした時間を少しでも多く取るよう心がけましょう。

II・秋はゆっくり自分磨き「半身浴」
II・秋はゆっくり自分磨き「半身浴」

暑い夏はついついシャワーで済ませがちだった入浴の時間。

秋はゆっくり自分磨きに活用してください。とくに秋におすすめしたいのが″半身浴″。半身浴は、バスタブに座ったとき、みぞおちくらいの高さまでぬるめのお湯をはり、じわじわ汗が出るまでゆっくり深呼吸をしながら入る入浴法です。

体が芯から温まり、体の新陳代謝が促進されますので、とくにお肌がくすみがちな方や、体がむくみやすいという方にはおすすめです。

また、半身浴を楽しむためにも、好きな香りを用いたり、本を読みながら入るのもおすすめ。約15分ほどで体がじわじわ温まり、汗が出てくるので、途中で水分補給も忘れずに。 

おすすめ美容法 お肌に透明感が増し、また古い角質も取り除きやすく半身浴+お手入れで明るくハリのあるお肌に

入浴をしてお肌の毛穴が開いた状態でマッサージを行うと、みるみるお肌に透明感が増し、また古い角質も取り除きやすくなります。

クレンジングクリームをさくらんぼ大1個分を手のひらでよく温めから、顔の下から上へゆっくりらせんを描くようにマッサージを行います。約2分~3分で十分な効果を発揮します。

マッサージの後は、クリーンフォーム(125g/3,800円)で洗顔を行い、クレンジングの余分な油分を取り除いてあげましょう。柔らかくなったお肌には、美容液や化粧水などもグングン浸透し、明るくハリのあるお肌へ導きます。
 
クリーンフォーム(洗顔料)
クリーンフォーム(洗顔料)
125g/3,800円(税込) 商品詳細
III・お肌にとってなによりも大切なのが”水分”。だから、短期集中水分補給!

さて、次にとりかかりたいのが、カラカラに乾いてしまったお肌への集中レスキュー。とにかく、お肌に一番大切なのは水分です。角質層に十分な水分を取り込み、キメを調えていくお手入れを取り入れましょう。また、お肌の外側からだけではなく、体内への水分補給も忘れずに!

おすすめ美容法 あらゆる肌の不調に、うるおいのレスキュー。ローションパック

肌の保湿ケアには定期的なローションパックがおすすめです。

洗顔後、エッセンス(美容液)を馴染ませてから、コットンにKohGenDoスキンローション(150ml/5,800円)をたっぷり含ませて、くすみや乾燥が気になる部分にローションパックを行ってください。

約7~8分で十分な潤いが肌に吸収され、お肌は透明感を取り戻し、ハリのあるお肌に整えます。乾きやすい方は、週に1~2回行うだけで、メイクのノリもグッと良くなります。
 
スキンローション
スキンローション
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手順
IV・美は「食」から

食欲の秋。でも何も考えずに食べるより、「美人の素」という意識をもって、お肌や体に優しい食事をこころがけましょう。
とくに秋は、しいたけやしめじなどの山菜や、秋刀魚や鮭などの魚介類、食物繊維が豊富なサツマイモや栗、ビタミンEの宝庫といわれる胡麻など、とにかくキレイを応援する食材が豊富!この秋は、体の中から磨いて、つるつるのお肌を目指しましょう。

秋の美肌食材
さつまいも

さつまいもは豊富な食物繊維で知られていますが、じつは、ビタミンCの宝庫。
1本(約200g)で1日の必要量をほぼ摂取することができます。

ビタミンCはメラニン色素の沈着を抑え、しみ、そばかすに効果を発揮します。また白い乳液に含まれるヤラピンという成分は便秘や大腸ガンの予防にも役立ちます。

その他カリウムも多く含まれていて、体内の塩分バランスを調整する作用があり、高血圧にも効果があります。
ビタミンB群、ビタミンEも含まれており、ぜひ、秋の食事に加えたい一品です。

きのこ

低カロリーであり食物繊維も豊富で、種類によってはビタミンB郡を非常に多く含んでいます。

なかでもビタミンB2は、脂質やタンパク質のエネルギー代謝に必要なビタミンで、別名 "美容ビタミン" とも呼ばれており、これが不足すると太りやすくなったり吹き出物が出たり、また肌がカサつたりなど、お肌のモイスチュアバランスが悪くなります。

さらにビタミンB2には、身体を錆びさせ老化を早めるとされる活性酸素の消化にも効果があり、動脈硬化の予防にも一役買っています。

他にもB1やB6、B12といったビタミンが揃っていて、特にB1は脳のガソリンといえるブドウ糖を燃焼させる重要なビタミンです。

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