季節のお手入れ:春
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  • 暖かい日差しが心地よい春。
  • でも、春は紫外線の影響が強く出るばかりではなく、季節の変わり目に出やすい肌トラブルも目立ちます。
  • この時期は、お肌の乾燥、吹き出物などに特に注意し、健やかな肌状態をキープすることが大切です。
I・冬を終えたお肌の特徴 -次の項目で当てはまるものをチェックしてください-
お肌が部分的にかたくなっている 額や頬などに細かい吹き出物が出てきた 顔色が冴えない(肌のトーンが落ちている)  Tゾーンの脂浮きが目立ってきた 部分的赤みが目立つ

これらの項目は、春先に出やすいお肌の特徴です。

チェック項目が多いほど、お肌の血流が滞り、肌が水分を吸収しにくい状態にあると考えられます。

症状がひどい場合はかゆみなどのトラブルも多発しますので、あれこれ一度に改善しようとせず、ゆっくりていねいな水分補給と、外気から肌を守る保湿ケアを心がけてください。

II・おすすめ美容法:からだの中から水分補給
Ⅱ・おすすめ美容法:からだの中から水分補給

お肌のハリや潤いを保つには、肌の表面からの水分補給だけではなく、内側、つまり体内への水分補給も重要です。

寒い冬は水分の摂取量が減り、お肌もからだも渇きがち。紫外線の影響が強くなってくる春は、ますます肌の水分が蒸発しやすくなりますので、より乾燥しやすい肌環境といえます。

お肌への水分補給はもちろんのこと、この春は、体内への水分補給も心がけて潤いのあるみずみずしい素肌をキープしましょう。

オフィスや自宅で手軽に水分補給ができるよう、携帯用ペットボトルを常備しましょう。

また、自分の味覚にあう「おいしい」と思える水を選んで、一度にたくさん飲むのではなく、少しずついただいて無理のない水分補給を心がけてください。

おすすめ美容法 3月から急激に増える紫外線。ハリのあるお肌を守るためにも紫外線対策は万全に!

春から夏にかけて、紫外線量は急激に増加し強く降り注いできます。

4月になると7、8月頃の真夏の紫外線量にも匹敵するほどの紫外線量になりますので、お出かけの前には万全な紫外線対策が欠かせません。

また、じわじわと肌の奥まで到達する紫外線A波は、肌の大切な弾力繊維を破壊し、シワやたるみを引き起こす原因にもなります。

KohGenDoでは、メーキャップカラーベース(SPF16 PA++ グリーン・イエロー/各20g ¥3,990)で肌のトーンを整えながら、しっかりと紫外線対策をおこなうことをおすすめしています。
 
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20g ¥3,990(税込)
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III・肌疲れはその日にリセット。集中パックでハリのはる明るい目元へ。

ていねいにお手入れをしたつもりでも、頬の高い位置などは紫外線の影響を受けがち。 外出時間が長くなった日などは特に、シミやたるみを引き起こしやすい頬へ集中パックをおこない、透明感のある肌をキープしましょう。

おすすめ美容法 紫外線ダメージにもしっかり保湿を!エッセンスパック

洗顔後、通常通りエッセンス→スキンローションで肌を整えます。

さらに、コットンにスキンローションを含ませて、エッセンスを2~3滴表面になじませ、気になる頬の部分に約5分間集中パックをおこないます。

保湿成分がしっかり肌に浸透し、ほてりや赤みをおさえ、ハリのある肌作りをサポートします。

その後は、潤いを逃がさないようエモリエントクリームで肌を整えます。
手順
 
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IV・美は「色」から

春野菜や色とりどりのフルーツがおいしい季節。
シミ・ソバカスに効果的なビタミンCを豊富に含む“美肌食材”を上手に取り入れ、カラダの中から明るい肌作りを目指しましょう。

春の美肌食材
いちご

昨今では一年を通しておいしいいちごを食べることができますが、本来の旬は4月~5月頃。いちごはお肌にうれしいビタミンCを豊富に含んでいます。

1個~2個ではなく、一度にたくさんいただいて、紫外線の強い春に、おいしく効率よくビタミンCを摂取してください。

また、活性酸素除去にも役立つポリフェノールの一種であるアントシアニンという心強い栄養も含まれています。

キウイフルーツ

100g中に約70mgもビタミンCが含まれているキウイフルーツ。

こちらも一年を通していただくことができますが、やはり旬は3月頃から。ビタミンEやカリウムなども豊富で、美肌フルーツの代表格ともいえます。

また嬉しいことに、アクチニジンというタンパク質分解酵素が含まれているので、肉や魚料理のあとにいただくと、消化を助けてくれます。

ジャガイモ

サラダや煮物、カレーなど、食卓に馴染みの深いジャガイモ。

ジャガイモに含まれるビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱しても壊れにくい特性を持っています。また、塩分を排泄する働きをもつカリウムも含まれています。

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