女性らしさを彩ること

惹き込まれてしまいそうな、美しいくちびる。 艶やかで、きちんとしている印象。 そんな女性のくちびるは、なんて魅惑的なのでしょう。 顔の中で、唯一しっかりとした色を放つくちびるは、 その色や形を変えるだけで、肌や顔の印象を大きく左右してしまう、とても大きな存在です。 華やかさ、優雅さ、女性らしさ・・・。 貴女は、どのようにご自身を演出したいですか?



くちびるを美しく彩ること

口紅を塗らないと、なんだか疲れた印象になってしまう。 くちびるは、薄い粘膜でできていて、血管の数も多いので、 どうしても体調や年齢の影響を受けやすいもの。 冷えて代謝が悪くなったり、疲れたりすると、くちびるの血色が悪くなるのはそのせいなのです。 逆に、恋をしたり、気分が高揚したりすると、くちびるは美しい色に。 美しく、くちびるを彩ることが、貴女を魅惑的にする近道なのです。


さらに艶で優雅さをまとう

くちびるだけ、どうしても浮いた印象になってしまう。 元気に見せたいのに、派手な印象に見えてしまう。 誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。 それは、貴女の肌色にあった色選びができていないから。 くちびるの色や、口紅の色だけを見て、選んでいませんか? 肌を美しく彩る存在であることを思い出して、口紅を選んでみましょう。



KohGenDoのリップスティックは、日本人の肌を美しく見せる口紅。 どなたでも似合う色が見つかる『ナチュラルベーシックカラー』 4色 あなたが本来持っている優しさや女性らしさを引き出す『ノーブルヌーディカラー』4色 を展開。 <ナチュラルベーシックカラー> 大人の女性なら1本は持っていたい基本のナチュラルカラー。 ○ピンク系の肌 ・・・ コーラルピンク(透明感のある優しい肌印象へ) ○ピンク系・オークル系の肌 ・・・ ピンクローズ(華やかで気品のある肌印象へ) ○ピンク系・オークル系の肌 ・・・ ピンクベージュ(ナチュラルできちんとした肌印象へ) ○オークル系の肌 ・・・ ピンクレッド(大人の上品さ漂う肌印象へ) とくにピンクローズ・ピンクベージュは、どんな肌の方にもお使いいただける、 マルチカラー。 <ノーブルヌーディカラー> メイクのポイントを目もとにおきたい、フラットな肌印象にしたいときの引き算カラー。 ○明るい肌色 ・・・ フレッシュピンク(やわらかでフェミニンな肌印象へ) ○明るい肌色・唇の色がくすみやすい ・・・ ヌードベージュ(唇のくすみをカバーし、フラットな肌印象へ) ○明るい肌色~オークル系の肌色 ・・・ コーラルベージュ(ナチュラルで落ち着きのある肌印象へ) ○オークル系の肌色 ・・・ コーラルオレンジ(知的で引き締まった肌印象へ) ヌードベージュは、唇の悩みをカバーするから、口紅の下地としても使える便利なカラー。 コーラルベージュは、もっともナチュラルなマルチカラーです。
いままで、口紅の重たさや匂いが苦手だった貴女にも使っていただけるように、 リップクリームのような、やわらかでスムーズな使い心地。 さらに、タール系色素を使用せず、美しい発色にこだわりぬいて作りました。

同じ口紅なのに差が出る「発色」と「持ち」

KohGenDoのリップスティックは、もちろんくちびるの健やかさのことも忘れません。 デリケートな部位だからこそ、乾燥やダメージから守り、 Koh Gen Doのベースメイクがそうであるように、「口紅もスキンケアの一部」と考え、 使うごとに健やかなくちびるを目指して成分にもこだわって作りました。 ▼マキシリップ(肌荒れを防ぐ) くちびるにうるおいとハリ・弾力を与え、気になる縦ジワをなめらかに、輪郭を整え、美しいくちびるへと導きます。 ▼ヨーグルトエキス(肌荒れを防ぐ) ヨーグルトに含まれる主成分です。皮膚のターンオーバーを助け、肌荒れを防ぎます。 ▼ハチミツ(保湿) ギ酸、リンゴ酸、ビタミン群を含み、保湿作用や皮膚をなめらかにする働きがあります。 ▼シソ種子油(保湿) シソの種子から採れた油です。皮膚を和らげて、肌のうるおいを守ります。

もちろん、KohGenDoの3大エモリエントオイルも配合しています。 <KohGenDo3大エモリエントオイル> (ホホバ種子油)ホホバの種子から抽出される天然オイル。エモリエント性が高い皮膜を形成し、外部 刺激からお肌を保護します。 (オリーブスクワラン)オリーブの実から抽出される天然オイル。皮膚を和らげて、うるおいを保ちます。 (シア脂)シアの木の種子から抽出される天然オイル。肌を柔軟にし、水を抱え込んで肌のうるおいを保ちます。

さらに、粒子を「球体」ではなく「面」のものを採用。自然な発色に必要な光の3原色を 効率よく反射するので、凹凸を自然にカバーし、かつ美しい発色が可能に。 この、うるおい成分と発色で、美しい艶と立体感を実現しました。 濡れたような輝きで、貴女の肌に『優雅』な印象を。

同じ口紅なのに差が出る「発色」と「持ち」

ファンデーションを塗り終わって、すぐに口紅を塗っていませんか? 乾いたくちびるにそのままのせても、本来の発色はでませんし、 ましてや、ひびわれや皮むけのおきているくちびるに、口紅をのせても、キレイに見えるはずもありません。

口紅を塗る際には、できればリップブラシを用いましょう。 しっかりとくちびるの輪郭をとることができ、 細かな部分まで塗ることができるので、よりきちんとした印象を与えることができるでしょう。 さらに上から、グロスを塗れば、口紅の持ちも格段によくなります。 ほんのすこしの手間を惜しまないことも、女性のたしなみです。 乾燥が気になるときには、 お化粧の前に、保湿効果やくちびるをやわらかくする効果の高いリップクリームをたっぷり塗りましょう。 口紅を塗る頃には、しっとりしているはずです。 さらに、口紅の下地にもなりますから、発色だけでなく、色もちもよくなります。 皮むけをしているときには、リップクリームを綿棒などにとり、くちびるの表面を軽く絡め取るようにしてふき取ります。 乾燥が気にならないときにも、薄くリップクリームを塗っておく習慣をつけると、口紅がより美しい発色になります。 日々のケアが大切だということもお忘れなく。