
川島遙風(はるか)― 航空救難ヘリ<<UH-60J>>パイロット。
絶対絶命の状況で出動するレスキュー“最後の砦”
母を救った航空救難団に憧れ、女性初の救難ヘリUH-60Jの新人パイロットとなった川島遙風。過酷な訓練、感傷を捨てなければ全う出来ぬ人命救助の任務。荒れ狂う海へ、突風渦巻く断崖へ、強風吹きすさぶ離島へ。彼女は、葛藤しながら「救えないこと」の辛さを乗り越え、救難ヘリ操縦士としての覚悟と誇りを育んでゆく。
ある日、戦闘機F-15Jがレーダーから消えた。遭難したパイロットの救出に向った遙風は、残燃料のリミットと闘い、命懸けのミッションに突き進む…。
航空救難隊の活躍を描いたTVアニメ「よみがえる空/RESCUE WINGS」を、「戦国自衛隊1549」の手塚昌明監督が実写化したレスキュー・アクション。
主演は映画初出演の高山侑子、共演に「ラストゲーム/最後の早慶戦」の渡辺大、「砂時計」の井坂俊哉ら。

『きみにしか聞こえない』『暗いところで待ち合わせ』『KIDS』
など…映画化作品が相次ぐカリスマ的人気作家・乙一の
最大の衝撃作にして代表作『GOTH』ついに映画化!
「君が死にたくなったときは、きっと僕が殺してあげるよ。」
「GOTH」それは「GOTHIC」の略。
人間の暗黒部分に惹かれるものたちが「GOTH」と呼ばれる。
僕とクラスメートの森野がそうだー。
乙一の第三回本格ミステリ大賞受賞作で出世作として名高い『GOTH』は、現在、累計発行部数100万部を記録し、多くのファンに支持されながらその残酷描写や文学的トリックの構成から実写映像化不可能とされていた。
そんな本作の映画化に『CHARON(カロン)』(05)、『ポチの告白』(09公開)の高橋玄監督が挑戦。『蝉しぐれ』(05)、『子猫の涙』(08)の撮影・釘宮慎治とタッグを組んだ圧倒的な映像美を得て、原作独自の世界観を瑞々しい映像世界へと昇華させた。主演は、優等生と猟奇趣味という暗黒的な二面性を持つ孤高の高校生・神山樹に『テニスの王子様』(06)、『NANA2』(06),日本=イタリア=カナダ合作国際配給映画『シルク』(08)など話題作で繊細な魅力を放つ本郷奏多。
神山と共に事件を追うゴシック趣味で、漆黒の人形のような存在感を放って孤立している美少女・森野夜を、本作オーディションで抜擢された期待の新人・高梨臨が演じ、映画初出演ながら鮮烈な印象を与える。共演に、演劇プロデュースユニット・阿佐ヶ谷スパイダースを率いる劇作/演出家で『遠くの空に消えた』(07)、『容疑者Xの献身』(08)など映画俳優としても活躍する才人・長塚圭史、ハリウッド大作『バベル』(07)の二階堂智、『タナカヒロシのすべて』(05)で俳優としても評価が高い異能・鳥肌実など多彩な個性の俳優陣が脇を固める。
乙一が生んだ2000年代の新たな日本のダーク・ヒーローとヒロインの切なく残酷な物語は観客を意外なクライマックスへと導いていく…

50万人の心に刻まれた純愛バイブル、待望の映画化!!
「私の運命の人はどこにいるの・・・」
女性なら誰しも抱く“運命の人”との出逢い。
白馬の王子様・・・セレブのジェントルマン・・・心が少年のままの理想の男性・・・
“運命の人”と想っていた人から裏切られ、大切な人を失ってしまう悲しみを感じた事のある人もいるのでは。
本作の原作は、携帯電子書籍サイトで大人気の作家・井上香織が温かみのある繊細な女性目線で描き、前作「さよならの向こう側」と共に、多くの女性層を中心に50万人に支持された同名小説である。書籍化(スターツ出版刊)に続き、文庫(幻冬舎文庫)が発売された人気作品の映画化が遂に実現した。
ドラマ「仮面ライダーキバ」のヒロイン役、映画『むずかしい恋』『イエスタデイズ』『うん、何?』などの話題作に出演している人気急上昇中の新進女優・柳沢ななが、初めての主演作にして、過去に様々な傷を抱え“運命の人”に揺れ動く主人公・茉莉亜を見事に演じている。茉莉亜を支える榊賢斗役には、ドラマ「ケータイ捜査官7」映画『252-生存者あり-』に出演し注目を浴びている松田悟志が演じ、また、篠田光亮、立花彩野、石原あつ美ら今話題の俳優陣が顔を揃え、
「ヒットエンドラーン」など強烈キャラのハイテンション芸人・鳥居みゆき、多数の人気映画や大ヒットドラマで活躍中の実力若手俳優の一人である塚本高史が彩りを添えている。
さらに、第49回日本レコード大賞新人賞受賞し、au 「LISMO」のCMソングに抜擢されたシンガーソングライターJYONGRIが、主題歌「Brue Destiny」を初の映画書き下ろし楽曲として提供し、話題を呼んでいる。

砂利が敷かれた学校までの小道、夕飯のおいしそうな匂いが漂う路地、小さいながらも活気のある商店街、庭の陽だまりに植えられた柿の木――。
まるで昨日のように覚えている子供の頃の懐かしい風景。
そこにはいつも、おばあちゃんがいた。
温かい思いやりでぼくを包んでくれた大好きなおばあちゃん。
大人になって忙しい日々を過ごす今、ふと立ち止まってあの笑顔を思い出すだけで優しい気分になれる宝物のような存在。
そんなおばあちゃんとの愛おしい日々を描く、涙と希望あふれる珠玉の感動作が誕生した。
原作はイラストレーターで詩人でもあるなかむらみつる。彼が実体験を元に描いたノスタルジックな物語を映画化するにあたって、素晴らしいキャストが集結した。
孫思いのおばあちゃんに、今年御年82歳を迎えた菅井きん。
黒澤明、川島雄三、成瀬巳喜男といった巨匠の作品で名バイプレイヤーぶりを発揮、近年では「必殺」シリーズなどで日本を代表する“おばあちゃん”として愛される彼女にとって、なんと映画主演は初めてのこと。半世紀以上にわたるキャリアの正に集大成としてこのはまり役に扮し、血の通ったキャラクターを見事につくりあげている。

毎日がパッとしない、しがないサラリーマン・小森課長(古田新太)。
家庭では妻(有森也実)や子供たちにバカにされ、会社では部下になめられる日々を送っている。そんなある日小森は通勤電車でチカンの冤罪をなすりつける常習犯の女に出会って怒りが爆発!つい女をホームに突き落としてしまう。
それからというもの気分は爽快、性欲は増進。仕事・夫婦生活ともに順調で、人生に不思議な活力を見いだすようになる。身勝手な正義に目覚めて「皆のストレスを排除し、人の為になっている」と正義を貫いていると信じて疑わず、社会のダニ退治を名目にみるみる犯行を重ねていくのだった。
やがて気がつくと小森のまわりには熱狂的な賛同者が集い“小森正義クラブ=KSC”を結成。小森は「課長」から「教祖」へと祭り上げられていく。そして自分の意図とはどんどん別の方向へ…。エスカレートする正義は一体どこへ向かうのか!?
舞台・映画・バラエティなどで幅広く活躍中の古田新太が、ついに映画初主演!
正義に燃えて変身していく姿を、不敵な笑みを浮かべながら怪演。
アンチ・ヒーロー小森課長を魅せまくる!
主題歌は本作品のために書き下ろしをしたお面のロックンローラーこと BEAT CRUSADERS。そして日本を代表する美術監督・木村威夫の色彩美も見逃せない。
小森ワールドへようこそ!

幸せって、こんなところにあったんだ。
「解・散!」その言葉を残し、父は蒸発。そこからボクのホームレス生活は始まった……。
200万部突破の国民的超ベストセラー!
人気お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による自叙伝『ホームレス中学生』が待望の映画化!!
大笑いして、ホロリと泣けて、見終わった後には大きな愛に包まれる……。すべて実体験に基づいたこの感動ドラマで“田村少年”を演じるのは、著者本人がかねてから熱望していた、小池徹平。『ラブ★コン』『KIDS』の主演を経て実力派俳優としての地位を固める一方、人気ユニット「WaT」のメンバーとしてミュージシャンの顔も持つ彼が、たくましく成長していく中学生を生き生きと演じている。

前学期、いじめられた一人の男子生徒 野口が起こした自殺未遂で東ヶ丘中学校は大きく揺れていた。新学期初日、そんな2年1組に一人の臨時教師が着任してくる。
村内という男性教師の挨拶に、生徒たちは驚く。彼は吃音だったのだ。うまくしゃべれない村内はその分“本気の言葉”で生徒たちと向かい合う。そんな彼が初めて生徒たちに命じたのは、野口の机と椅子を元の位置に戻すことだった。そして毎朝、その席に向かって「野口君おはよう」と声をかけ続けた…

悩んだり、落ち込んだり、泣いたり、笑ったり…。
高校3年。この一瞬が永遠にかわる、6人の胸キュン♡ストーリー
1990年、その年の映画賞を総なめにした映画『櫻の園』。
18年の時を経て、中原俊監督が全く新しい『櫻の園』を作り上げました!
名門女子高を舞台に、6人の女子高生が学校で禁止されているチェーホフの「桜の園」を演じることによって、閉塞した伝統を打ち破り、不安定な足取りながら着実に人生の一歩を踏み出していく様子を描いた胸キュン♡青春ストーリーです。
主演の福田沙紀をはじめ、寺島咲、杏、大島優子、はねゆり、武井咲らフレッシュな女優たちが6人6様の青春物語を、多感な少女時代のきらめきとともに紡いでいます。

95歳、日本最高齢の映画監督 新藤兼人、待望の新作がついに完成しました。
「石内尋常高等小学校 花は散れども」は長年構想された故郷・広島、小学校時代の恩師へのオマージュ。大正末期、広島の片田舎の小学校を舞台に、恩師との運命的な出会いや級友たちとの熱い友情、淡い恋模様など、新藤自身の幼少期の体験をもとに語られていく本作は、70年の長きに渡り、映画を通してごく普通の庶民を暖かい目で描き続けた新藤兼人の自伝とも言える集大成的な作品です。
柄本明演じる小学校の恩師は、退職後長年勤めた学校の前に家を見つけて、生涯子ども達を見守り続けた実在の人物。
彼の存在が、若き日の新藤に永遠に消えることのない思慕の念を抱かせ、シナリオライターとして自立する為の人格形成に大きな影響を与えました。戦前から戦後にかけての30年という長い年月を背景に、監督自身を思わせるシナリオライターや同窓生たちが織り成すドラマを、弾けるほど瑞々しく喜怒哀楽豊かに映像化した「石内尋常高等小学校 花は散れども」は、100歳を目前に今なお走り続ける新藤兼人の真骨頂といえます。
昨年、脚本・出演を果たした「陸に上った軍艦」では、自身の戦争体験を語り、平和の尊さを訴えた新藤。今回は自らの学校体験をもとに、人から人へ物事を伝えていく教育の大切さを私たちに語りかけています。

女子高生が応援団長!!?
恋の奇跡(ミラクル)は気合で起こす!爽快応援エンターテインメント!!
小説の中の恋に夢中な乙女チック女子高生・百山桃子。彼女の人生は、ある日、脳天を直撃する1球の暴投によって大きく変わってしまう。気を失った彼女を優しく介抱してくれた野球部のエースに、桃子は初めてホントの恋をしてしまったのだ。彼をずっと見守り続けたい!との思いから、部員わずか1名という廃部寸前の応援団に入部する桃子。
しかし、部員集めに奔走する熱意を認められ、いきなり団長に指名されてしまう!!
寄せ集めの団員たちは、応援歌を歌えば音程を外し、大団旗を持てばフラフラと頼りない、筋金入りのへなちょこばかり。
そんな桃子たちの前に、伝説の応援団OBまで現れて……!?

美の崩壊は、女の最期。
29歳を過ぎると、姉妹は壊れ、狂い始める。
美しくて、残酷。楳図かずおの傑作が、新たな寓話へと生まれ変わる。
世界中のクリエイターたちに多大なる影響を与えてきた不世出の天才漫画家・楳図かずおの「おろち」が、遂に映画化。この伝説の怪作に挑むのは、J・ホラーの先駆者・鶴田法男(監督/『リング 0~バースデイ~』『予言』)、高橋洋(脚本/『リング』シリーズ)、そして音楽には国際的に活躍中の川井憲次(『墨攻』『DEATH NOTE』)。
出演は、美が崩壊していく運命をたどる美人姉妹に、木村佳乃と中越典子。二人が“崩れ役”に果敢に挑戦。
また、この悲劇の語り部となるキャラクター・謎の美少女“おろち”を演じるのは谷村美月。「真の恐怖とは心霊現象や物の怪ではなく“人間”の心の闇ではないか? 」楳図かずおの傑作が新たな寓話となって、この秋、生まれ変わる。

歴史ある文化と急速に進化する最先端のカルチャーがエネルギッシュに共存し、“世界で最もCOOLな都市”として、世界中の人々から
熱い視線と羨望を浴びる街、東京。
<MANGA><OTAKU><ZEN>など空前の日本ブームに世界が揺れる中、NY、パリ、ソウルという大都市で活躍する3人の鬼才――
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ――が、
独自の視点と強烈な個性で東京を読み解く。
豪華な日本のキャスト&スタッフを迎え、「新たなる日本映画」が誕生した。本年度のカンヌ国際映画祭でも熱狂的な支持を集めた『TOKYO!』3部作が、ついにその全貌を現す!!
◆『TOKYO!<インテリア・デザイン>』
◆『TOKYO!<シェイキング東京>』
◆『TOKYO!<メルド>』

あなたに会えて本当によかった。
少女漫画界の巨星大島弓子が、飼い猫たちとの生活を綴った人気エッセイ漫画「グーグーだって猫である」。その原作を『ジョゼと虎と魚たち』『眉山』の犬童一心監督が、なんとも味わい深い、驚きの新感覚で映画化。主演には『空中庭園』で数々の映画賞で主演女優賞を総なめにした小泉今日子。上野樹里、加瀬亮を筆頭に、森三中、林直次郎、とフレッシュな顔触れが揃いました。
麻子さんと愛猫グーグー。吉祥寺を舞台に、二人のちょっと不思議で、愛しい日々を描いたハッピー・ストーリー!今までに味わったことのない、新鮮な感動をお届けいたします。

日本と台湾を舞台にくりひろげられる、「幻の茶」を巡る痛快エンタテインメント!
京都で何代も続く老舗茶屋の経営者・八木圭(香川照之)は、先祖代々伝わる「茶の呪い」を言い訳に、店も開けずに遊び呆けている超ダメ親父。
そんな父親をどうにかしたい!と頭を悩ませる美希子(戸田恵梨香)は、呪いを解く鍵が、どうやら台湾にあることをネットで知る。それが二人を誘き出すためのマフィアの手口だとは知らず、甘~い言葉に乗せられて、二人は台湾へとやってくる。しかし現地で「幻の茶」を巡るトラブルに巻き込まれ、“闘茶”という古くから伝わるお茶の戦いをすることに…。はてさて、どんな運命が二人を待ちうけているのか?!

幼い頃から落語に魅せられ、大学卒業後すぐに落語界へ飛び込んだ香須美は、差別や偏見につきまとわれながらも女前座として雑用に走り回る日々を送っていた。
そんなある日、落語界の異端児とされる師匠・平佐が、語れば死ぬという禁断の噺 “緋扇長屋”に挑むと言い出して……。
永田俊也の同名小説を、「12人の優しい日本人」の中原俊監督が映画化。ヒロイン役に「着信アリ2」のミムラ、破天荒な師匠役に津川雅彦。

あの日、この場所で──打った、走った、僕らは輝いた
65年の時を経て、今も語り継がれる伝説のゲーム
そこには選手たちの熱き想いと、愛する人たちの切なる願いがあった──
青い空の下、グラウンドで無心に白球を追いかける若者たち。1943年、太平洋戦争が彼らから青春の日々を奪おうとしていた。「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と六大学野球が廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予が停止、彼らはバットを捨て、銃をとらねばならないのだ。しかし、早稲田大学野球部の選手たちは、今日も練習に励んでいる。顧問の飛田穂洲は、出陣のその日まで野球を続けると誓う。野手の戸田順治は、厳格な父から「この非常時に」となじられたが、志願した兄の「戦争は俺に任せて、お前は野球をやれ」という言葉を胸に、合宿所生活を続ける。彼らの願いは一つ、「試合がしたい」ただ、それだけだった。ある日、慶応義塾塾長の小泉信三が、飛田に「早慶戦」を申し込む。
二度と帰れないかもしれない若者たちに生きた証を残してやりたい──小泉の切なる願いを飛田も喜んで受けとめるが、早稲田大学総長は頑として拒絶する。飛田の強行突破で、遂に幕を開ける早慶戦。それは、別れであると同時に、明日への希望に満ちたゲームだった……。
日本映画界の重鎮が、期待の若手と演技派を起用し、感動の実話を映画化!

ポップ音楽好きな心優しき青年が、何故か悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(DMC)のカリスマ「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になる悲劇(喜劇?)を描いた大ヒット爆笑デスメタルギャグ漫画がこの夏、ついに映画化!!
『デスノート』のL役でその圧倒的な存在感と演技力で人気が爆発した松山ケンイチが、ナヨナヨ根岸とデスメタルのカリスマ・クラウザーという強烈な個性をもったキャラを演じ分ける。その完全なナリキリぶりにマスコミを中心に早くも熱い視線が注がれている!!
【STORY】
心優しき青年・根岸崇一は、オシャレな渋谷系ミュージシャンを夢見て上京。渾身の甘いポップソング「ラズベリーキッス」でデビューを目指すが、ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目になってしまう。オシャレとポップソング好きな憧れの相川さんには秘密裏に活動するが、 DMCのデビュー曲「SATSUGAI(殺害)」が爆発的なヒットとなり、本人の意思とは裏腹にクラウザーさんはどんどんカリスマとなっていく。そんな中、凶暴極まりない世界的デスメタルのカリスマから対バン相手にDMCが正式指名され……。

愛くるしさ満載!日本中が待ち望んだ子ねこ映画の決定版、ついに登場!
「ねこ鍋」で火がつき、爆発的人気を見せる猫写真集、
「まこ」「レナ」「はっちゃん」などのアイドルねこの登場、続々開店するねこカフェ…。
今や、ねこファンのみならず日本中の老若男女のハートをわしづかみにしているねこたち。
そして、この夏、待望の子ねこ映画が満を持して誕生します。
大杉漣演じる堅物な主人公・鬼塚が子ねこに翻弄される姿にくすっと笑い、やがて鬼塚に愛おしささえ感じてしまう、そんな心あたたまるコメディタッチのねこ映画です。
主人公・鬼塚とともに、子ねこのまなざしに心揺さぶられること間違いなしです!

10年、20年後も心に残る、いとおしさあふれる名作が誕生しました。
何があっても別れない夫婦の、10年におよぶ希望と再生の物語。
そしてこれは、いまを生きる私たちの10年の物語。
何事もきちんとしたい妻・翔子と、ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ。どこにでもいる彼らにおとずれるさまざまな困難。初めての子供の死、妻のうつ……。
それでもふたりは一つずつ一緒に乗り越え生きていく――。
90年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年のあいだ、実際に起きた社会的事件を背景に、どんなことがあっても決して離れない一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぐ物語。
この夫婦の“ぐるり(自分の身の周り。自分をとりまく様々な環境)のこと”を通して、人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”を描いた珠玉の名作が誕生しました。

最悪の目撃。全てを失った孤独な男。捨てたはずの過去。今、復讐を誓う―。時に激しく、時に切なく運命に翻弄されるカメレオンのごとく自らを塗り替えて生きる男。
最悪な歯車が回り出したとき―覚醒する。
そして今、壮絶なクライマックスへの引き金が静かに引かれる。
阪本順治監督が描く、孤独な男の美学とクライマックスを襲う壮絶で疾走感溢れるアクション・シーンの数々。『デスノート』シリーズ以来の主演作となる藤原竜也が阪本順治監督の手により新たな魅力を引き出される。藤原竜也が魅せた、生傷の耐えない過酷な撮影で、これまでのイメージを凌駕した優美で過激な演技。二人が新たにタッグを組み、過去を捨てたはずだった孤独な男の復讐劇を圧倒的なリアリティーをもって巧みなストーリーテリングで描いたクライム・アクションがここに誕生した。

耳の聞こえない若い女性に恋した小学生の物語『珈琲とミルク』でPFFアワード2005に入選し、審査員特別賞・企画賞・クリエイティブ賞の3賞を獲得した熊坂出監督。
彼が監督脚本を手がけたPFFスカラシップ作品は、屋上が公園になっている老朽化したラブホテルが舞台。長年、一人かたくなにこのラブホテルをまもり続けるヒロインとそれぞれに問題を抱えながら、彼女と関わりを持つ3人の異なる世代の女性たち。
ゆるやかだけれども、限りなく互いを思いやる彼女たちの心の交流がつぶさに描かれる。

描かれるのは、「L、最期の23日間」。誰もが知りたかった謎が、ついに明かされる!
これこそまさに、誰もが待っていた必然のスピンオフと言っていい。「デスノート」で主人公・夜神月=キラと熾烈な頭脳戦を繰り広げたもうひとりの天才「L」。キラ事件に決着をつけるため、自ら究極の選択をしたLに残されたのは、「23日間」という最期の時間。Lの決断から衝撃のラストシーンへと至るその23日間に、一体何があったのか。「デスノート」には描かれなかった濃密な空白。
誰も知らなかった、そして誰もが知りたかったL、最期の23日間。
その謎のすべてが、ついにいま明かされる!

鳴り止まないエンジン音、耳をつんざくサイレン!!
峠で知られた走り屋が、ひょんな事から出前ライダーに!
街中を走り抜ける90ccの出前用バイク。みんなが見なれたあのバイクが、見たこともないスピードで街中を駆け抜ける!
ただそれだけじゃない!
出前のみバイクに乗ることを許された彼の前に立ちはだかるのは、友情を懸けた熱きレース!!
主人公の武史役には、TVや映画でも既に顔なじみでマルチな才能を発揮する斉藤慶太が体当たりで伝説のバイクの走り屋を演じる。ヒロインの美緒役には2006年ミスマガジングランプリ、倉科カナが武史の幼馴染みをみずみずしく好演。美緒の父親で蕎麦屋の店長を小木茂光、武史が通うバイクショップのマスターを風間トオル、セクシー白バイ警官を長澤奈央、など若手からベテランまで多岐にわたるキャストが脇を固め、物語をより一層熱くさせている。
「GUN CRAZY」(’03)シリーズの監督を務め、2007年夏には野球漫画不朽の名作「キャプテン」をテンポある展開で実写映画化させ大ヒットに導いた室賀厚監督が共同脚本も手がけメガホンをとった。個性ある設定にお得意のアクションを織り込んだバイクと男の友情の物語。この冬あなたの寒き心に、熱い”何か”を感じさせる。

『LIMIT OF LOVE海猿』で興収71億円という06年邦画実写No.1の大ヒットをカッ飛ばした羽住英一郎監督が、またしても新たなタイプのエンターテインメントにチャレンジ。それがこの『銀色のシーズン』。
今回は、舞台を“海”から“山”へと移し、スキーをとことん遊びまくる男たちとスキーができない花嫁、そして彼らに巻き込まれる人々が織りなす人間模様を描く青春群像劇。しかしそれだけでは終わらないのが、この映画の魅力。登場人物それぞれの心のドラマを綴りながら、アクロバティックなスキーパフォーマンスはもちろん、パラグライダー、スノーモービル、カーチェイスなど奇想天外なアクションも満載。ちょっぴり切ない恋愛要素もしっかり交えたドラマチックな展開と、スケール感溢れる雪山ならではのアドベンチャーをきっちり見せつけてくれる、笑って泣いて手に汗握らずにはいられない堂々たる青春エンターテインメント超大作!
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