
1年前の会社創業時より研究・開発を進めていた天然派オリエンタル基礎化粧品を「江原道マイファンスィー」として販売をスタート。同時に麻布十番にサロンをオープン。
そもそもの始まりは、女優・早乙女愛が、もともと肌の弱い上に映画やテレビの過酷な撮影現場で肌がぼろぼろになってしまったため、「厳しい条件下でも肌の荒れや疲れがない化粧品を」と開発を始めたもの。香料・合成色素・石油系鉱物油をまったく使わず和漢植物成分を基礎とした天然成分のスキンケア化粧品に行き着き、販売するや、女優達の間に評判となり口コミで広がる。
発売当初は、現在のラインナップに加えてクレイマスクと男性用ラインもあった。パッケージやサロンのアートワークを手がけたのは画家・金子國義氏。そのインパクトのあるデザインがまたスペシャル感を醸し出す。当時の容器は金子氏こだわりの陶器製。

シャンプー、リンス、ボディシャンプーからバスパウダー、ボディローションなど、ヘアとボディのケア商品を発表。 やはり、香料・合成色素・石油系鉱物油を使用せず、天然原料を豊富に使用。スキンケアラインのファンから大歓迎される。 天然成分の品質管理がより厳しいため、残念ながら現在はお休み中。

「ホワイトニング」にスポットを当てたラインを、医薬部外品【薬用】MDシリーズとして発表。 細胞そのものを活性化させるバイオ成分「カルチャーBB」を配合し、よりリッチなエッセンスとクリームで構成。 瑠璃色のボディに金冠キャップは「海の底から出てくる宝石」をイメージした。

業界待望のベースメイク商品がリリース。 スキンケア製品で肌の基礎は良くなったものの、依然、撮影で使われているドーランは肌を痛め続ける。 そこで、「強い光の下の長時間メイクでも肌疲れしないベースメイク製品をつくろう」と早乙女愛が大御所ヘアメイクさんとともに開発を進めていたもの。 いち早くハイビジョン時代の到来を視野に入れ、毛穴や小じわをカバーして、厚塗りに見えない超微粒子を採用した。 撮影の現場での女優や歌手達の好評を受けて、一般へもじわじわと浸透しはじめ、今では当社の看板シリーズまでに成長。

お客さまと江原道を結ぶ架け橋として、会員情報誌を創刊。販売は麻布十番のサロンでのみ、地方発送が始まったばかりというなか「江原道をより身近に感じてもらいたい」との思いだった。以来、不定期で刊行中

いち早く「活性酸素除去成分」に着目。混合フルーツ酸を配合するなど、スキンケア化粧品がバージョンアップ。 同時に、容器がガラス製にリニューアル。より使いやすいように、クレイマスクはチューブ式に、エッセンスはディスペンサー容器に変身。

モイスチャーファンデーションのパッケージが現在の形に。
調色する際に少量ずつ出せるようにとチューブの先を細くした。22gから25gへ増量。

スキンケアシリーズに女性らしさの象徴「大豆イソフラボン」を投入。同時にパッケージが、印象的なイエローからやわらかなクリームイエローに大変身。 スキンケアは肌をやさしく癒して育むもの、という考えをすりガラスのやさしい風合いに、女性の持つ強さをゴールドのロゴに、エネルギーを赤茶の文字に込めたデザイン。 表面だけでなくより深いところの「美」を追求する「Spiritual Beauty」をコンセプトワークとする。

より手軽にファンデーションを使いたい、化粧直し用に携帯したいとのお客さまの声を受けて、パウダーファンデーションをリリース。

とくに夏場のメイクへの要望から、モイスチャーファンデーションのフィット感をよりよくし、紫外線や化粧崩れを強力に防ぐメーキャップベースをリリース。

春、スキンケアシリーズのパッケージが瑠璃色に大変身。深海の底から出てきた深いブルーに生命力を表す赤の文字。 実は男性愛用者も多い江原道商品。ボーダレス時代にふさわしく、内部に持っている強いエネルギーを表すデザインとした。

魔法のお粉を持ち歩きたいという要望から、よりしっとりとした使用感で、お化粧直しに便利なプレストパウダーをリリース。

もっと手軽に使いたい、ポーチに収納したいというお客様の声を受け、モイスチャーファンデーションの12gでの販売を開始。

再デビューとなった新世代「クレイマスク」。一から仕切り直しの心意気で、クレイ素材選びから見直す。 今、ヨーロッパ美容界で旬の素材、モロッコ溶岩クレイを採用し、やわらかでありながら、垂れこぼれることのないテクスチャーのものを完成させる。

メイクアップアーティストの要望で、デリケートな部分にまで使用でき、よれにくく簡単に使える設計のコンシーラーを開発。やわらかで肌へのいたわりまで考えた、新感覚コンシーラーを発表。

2005年冬季限定発売をし完売した、メーキャップカラーベースの新色パールホワイトを定番化。今までのベースに加え、乾燥する時期でもよりしっとりと使用できるよう保湿成分を加え、微細パールがくすみをはらい、まばゆい肌へと仕上げる大好評メーキャップベース。

KohGenDo念願の関西地区初の直営店舗がオープン。 関西地区のお客様にも、カウンセリングを受けていただけるようになる。オープン時には、KohGenDo化粧品を愛用している多くの著名人よりお祝いが届き、大変な賑わいとなった。

くちびるまでしっかりスキンケアしたいという要望から、初のリップクリームを発表。スティック状でやわらかく折れやすかったため、現在は販売終了となった。

パウダーファンデーションの仕様を見直し、より使いやすい色・使用感に。 光効果に着目した新発想のパウダリーファンデーション「トリプルライティングファンデーション」をリリース。コンパクトもシックで落ち着いたデザインへ変更。

KohGenDo初、UV専用商品をリリース。香料・石油系鉱物油・合成色素は一切使わず、さらにノンパラベンとお肌に優しいサンスクリーン剤。

限定容器のジャータイプが復活。 使いやすい12gにしてフェイスパウダーの販売を開始。さらに、アーティストにのみ販売されていたナチュラルベージュカラーのフェイスパウダーを発売。

新しくKohGenDoが提唱する「Spiritual Beauty」を継承した美のあり方『ヴィンテージ・ビューティ』。 それは、肌にトラブルが起きたとき、集中的に部分ケアしても根本的な解決にはならないという全体(マクロ)を意識した健康美のこと。
ヴィンテージ・ビューティを家庭でも体感していただきたいと開発したマクロヴィンテージ【MACRO(全体的な)+VINTAGE(最盛期、優良な)】シリーズをリリース。

パラベンフリーで、よりやさしくより使いやすく、24時間使用できるリップバームを発表。折れやすかったスティック状を解消し、グロスやリップパックとしても使用できるようになる。

天然顔料で、ついにKohGenDoの初の色物が実現。さらに、誰でも簡単に使用できるよう、独自のパフを開発。
肌にやさしく、美しい発色で、より華やかな肌を演出できるチークカラーをリリース。

肌トラブルが出やすいデリケートな部分にまで使用でき、よれにくく簡単に使える設計のコンシーラーがフォープロフェッショナルに。
肌へのやさしさをそのままに、よりよい成分、より使いやすいテクスチャー、より便利なコンパクトへ、プロが認める使い勝手にバージョンアップ。

KohGenDo都内2店目の直営店舗がオープン。東京の玄関口、東京駅のから直結のため、観光・出張などでお越しの方にも、カウンセリングを受けていただけるようになる。フェイシャル用のエステティックルームも完備。よりお気軽に施術を受けていただけるようになる。オープン時には、KohGenDo化粧品を愛用している多くの著名人よりお祝いが。また、多くのお客さまにご来店いただき、大変な賑わいとなった。

モイスチャーファンデーション発表から、19年目。
刻々と変化してきた、女性の肌環境に合わせ、ついにKohGenDo初、リクイッドファンデーションを発表。乾燥ではなく、「水分」が不足した肌をつややかに美しくカバーするために、海洋深層水を配合。 さらに最新の光反射パウダーを採用。次世代のハイビジョン対応ファンデーションが誕生した。

働く女性、時間のない女性の「とにかく簡単に素早くお化粧を落としたい」という声に応えて、洗い流し不要のクレンジング水をリリース。
温泉水を使用し、アルコールフリー、オイルフリーで、「肌にやさしく便利」とメイクアップアーティスト、雑誌などで話題に。

大好評のプレストパウダーを、よりお化粧直しの際のくすみ、ヨレなどに対応できるようフォープロフェッショナルにバージョンアップ。
粒子も細かく、白浮きせず、肌のくすみをとるベビーピンクになり、コンパクトも鏡が大きくスタイリッシュに。

ヴィンテージ・ビューティを家庭でも体感していただきたいと開発したマクロヴィンテージ【MACRO(全体的な)+VINTAGE(最盛期、優良な)】シリーズにアイケアが登場。
表情筋の中でも、特に酷使される目もとの筋肉に働きかけ、サポートする「アイジェル」、癒す「ストレッチアイシート」をリリース。
同時に、ほうれい線から目もとへの「マクロ美眼力マッサージ」を提唱。

クレンジングウォーターと同じく、温泉水を使用した「SPAシリーズ」からソフトゴマージュをリリース。サロンで行っているゴマージュケアを家庭で簡単に行なっていただけるように。

秋、5代目スキンケアシリーズ「オリエンタルプランツ」をリリース。
悪化する肌環境により、抵抗力が弱まった肌には休め、活性させ、肌本来がもつ力(肌の五能)を引き出すというスキンケア概念のもと、東洋の知恵と最新のテクノロジーを融合。
36種類もの植物エキス(五彩エキス)を全商品に配合し、商品の特性に合わせたテクノロジーを処方しました。

KohGenDoから、チークカラーに続くポイントメイクアップ、口紅が登場。
「美しい発色で、肌を美しく魅せ、くちびるにやさしい」をテーマに、誰にでも使いやすいベーシックな4色をリリース。

かつて、顧客に絶賛され、おしまれながら終了したボディケアが、十年の時を経て復活。
体も顔も同じ皮膚だからていねいにケアをするべきという考えのもと、肌のくすみと乾燥をケアしながら、肌のバリア機能を高める処方に。
「ボディミルク」と「ハンドトリートメント」をリリース。

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