
メイクアップ・アーティストの定番アイテムである理由:一日中崩れにくいフィット感と、心地よい肌への優しさ。
葉山三紀子さん(はやまみきこ) 映画やTVなどを中心に活躍するメイクアップ・アーティスト。2002年の「鏡の女たち」、2004年6月公開「海猿」、2005年8月公開「サマータイムマシン・ブルース」においても、KohGenDoの化粧品とともにヘアメイクを担当する
証言:葉山三紀子さん
「映像のメイク仲間たちのほとんどが、KohGenDoを使っているんですよ」

KohGenDoファンデーションの魅力。
それは抜群のフィット感と仕上がりの美しさ。これに尽きます。
撮影現場では、猛暑や厳寒、そして乾燥しきったアウトドアなどが舞台となることが少なくありません。さらに加えて、そんな場所で泣くシーンや動き回るシーンもあります。
そんな化粧品にとって過酷な環境においても、”汗や涙に崩れない”というのがメイクの大前提です。
だから、どんな状況でも、一日中崩れにくく、しかも素肌のような自然な美しさをキープできるKohGenDoは頼りになりますね。
私がKohGenDoを使いはじめたきっかけは、仕事仲間にモイスチャー・ファンデーションを紹介されたことです。
「これ評判いいよ」って。
正直に言うと、そのとき少し驚きました。「えっ、3色しかないの」って。
でも、使ってすぐに納得。
中間色の02番は、ほんとうに日本人の肌を知り尽くした色ですね。サッとのばすだけで顔色にマッチして、毛穴やくすみなどのトラブルを自然にカバー。今までたくさんの女優さんや男優さんのメイクを担当してきましたが、混ぜて使用することで、カンタンに色調整できるのでとても便利です。
肌とマッチしないファンデーションって、かえってトラブルが目立ってしまったりしますからね。
私の場合、02番を顔全体にひと塗りしたら、その後、Tゾーンやあごなど、ハイライトを入れたい部分に明るい1番、逆にシャドウをかけたい部分には暗い03番を乗せて、顔に立体感を作ったりという使い方をしています。
顔をパレットに見立てて色を重ねる。そんなテクニックが使えるのもKohGenDoならではでしょう。

それは肌に負担のかかる成分を使っていなくて、長時間の撮影でも安心して使うことができるファンデーションだということです。スキンケア成分が配合されていることもあって、カサついた肌もしっとりきれいに整えることができます。
かつて担当していた肌の敏感な女優さんにも、「KohGenDoなら大丈夫だから使って」と逆指名されたほど。
乾燥しやすいスタジオでも肌をやさしく保護してくれるから、メイクの修正もカンタンなんですよ