
メイクアップ・アーティストの定番アイテムである理由:女優の肌を綺麗に見せつつ、ノーメイクにも見せられるファンデーション
鷲田知樹さん(わしだともき)
ヘアメイク事務所のおかもと技粧所属。
数多くのTV・Vシネマ・映画のヘアーメイクを担当。
現在は、2008年度公開予定の映画「落語娘」「チェスト」「最後の早慶戦」で、ヘアメイクを担当している。
証言:鷲田知樹さん
「脂性肌や乾燥肌、敏感肌。いろんな肌の状態の方でもKohGenDoの化粧品を使っています。」

今回担当した映画では、若い女性が主人公のため、「素朴なナチュラルさ」が求められました。
そのためノーメイクの設定のシーンも多々あったのですが、女優の肌を綺麗に見せつつ、ノーメイクにも見せれるファンデーションとしてKohGenDoの化粧品を選びました。
私の仕事では一つの化粧品でいろんな方をメイクしなくてはなりません。
だから、KohGenDoの化粧品を使っています。
それは、脂性肌や乾燥肌、敏感肌で化粧品で荒れる方、そんないろんな肌の状態の方がいらっしゃるにもかかわらず、ほとんどトラブルが起きないから。
また日本人の肌の色は、ほぼKohGenDoのモイスチャーファンデーションの3色で対応できるので安心して使用できるからです。
今の一番のお気に入りはトリプルライティングファンデーション。
女優さんが何度もテスト繰り返していざ本番!という時に目元と口元の笑いじわをトリプルライティングファンデーションで撫でてあげます。
そうするとものすごくなじみがよく自然にシワも目立たなくなります。
これを何度繰り返してもけして粉っぽくならないので大変に重宝して使ってます。
また、目の下のクマを隠す時にコンシーラだけよりも肌の色(場合によっては少し白め)のファンデーションを少し混ぜて使用するとよりナチュラルに仕上がります。

女優さんは乾燥しやすい肌の方も多いのですが、そういった方には毎回メイク前にスキンローションでローションパックをさせていただきました。
スキンローションをいっぱい含んだオーガニックコットンを何枚かに分け、肌にのせて、その間にヘアーの方を先に仕上げ、それからメイクをするようにしています。
乾燥肌の方には、スキンローションと特にコットンを気に入っていただけます。
よく女優さんには「なにこのコットン!気持ちいい!!どこの?」と聞かれますね。
コスメの小物にもきちんと気を使っているのも、KohGenDoさんのいいところですよね。