
メイクアップ・アーティストの定番アイテムである理由:一日中崩れにくいフィット感と、心地よい肌への優しさ。
岩本 みちる(いわもと みちる)
1977 年7 月4 日生まれ。23 歳に独立。
以後フリーで映画、CM、PV、TV などの映像を主に活動中。ナチュラルメイクからアクションものまで、幅広く得意とする。
『キトキト!』(2007 年)『シュガー&スパイス~風味絶佳~』(2006 年)
『タイヨウのうた』(2006 年)などの映画でもメイクを担当した。
証言:岩本 みちるさん
「自信をもって化粧品を使うことができる、それはKohGenDoさんならではの信頼感」

私の仕事は撮影期間中、演者の方たちの肌をお預かりし、ヘアメイクに対するいっさいの責任を請けおうこと。その撮影期間中、女優さんや俳優さんは、忙しく不規則な撮影スケジュールにより睡眠不足や栄養不足になりがちです。さらに、お芝居に対する緊張感や心理状態の揺れを常に抱えているのです。
肌の状態というのは、日々環境、心情によっても毎日違うもの。
昨日と同じ睡眠時間でも、同じスキンケアでも、一日として、まったく同じ肌質に出会ったことはありません。しかも、人の肌とは十人十色で人それぞれ肌質が違います。それが人という命あるものの形ですし、メイクとはそこへアプローチしているものだと私は思っています。
KohGenDoさんの化粧品は、私の手と共に、映画に必要な安定した肌質を創りあげてくれる、どんな肌質、どんな肌コンディションでも、常に同じ仕上がりを提供してくれるのです。
私の意志と共に、メイクを肌にのせる…というよりは、吸い付く…本当に肌にフィットするのです。
KohGenDoさんのファンデーションはハイビジョン対応ファンデということで出会ったのですが、プロフェッショナルメイクのすべてを計算されつつ、網羅していると思います。
映画などの長期撮影の場合、期間中のメイク・スキンケアについて、必ずカウンセリングからはじめています。いつも『今回、KohGenDoさんの製品を使おうと思います。』と伝えると、たいていの女優さんはホッとされたように『よかった。』っと言ってくれます。
KohGenDoさんの商品を使ってくれというご指名を受けたことも何度もありますし、自信をもって化粧品を使うことができる、それはKohGenDoさんならではの信頼感だと思っています。
私と共に作品全体の信頼を請けおってくれる「パートナー」といったところでしょうか。

KohGenDoのモイスチャーファンデーションは「たった3色」ではなく、そこから何十色と産み出してくれています。映画の撮影の時、この3色の配合を少しずつ変え、ある程度の色味違いのファンデーションをあらかじめ作っているのですが、そうすることによって、メイク時間の手際の良さの向上のみならず、女優さん・俳優さんの肌色のデータを確実に記録することもできるんです。
肌質のみならず、ライティング環境(デイライトかタングステンか)の違いによっての肌色の見え方も操作することができるので、毎回自分自身の技術の向上にもつながっているんですよ。
エモリエントクリームは、即効性にすぐれ、優しさと賢さを兼ねそろえているので重宝しています。
わたしはスキンケアの時に、スキンケアの時点で肌コンディションを整え、ファンデーションの吸い付きと持ちをよくするために、スチーマーを使用しており、スチーマーの温かい蒸気でエモリエントクリームを塗り込んでいます。肌質によって量を調整、最後にクールマシンで毛穴を閉じ、『よし!』っと思った状態が作られてから、ファンデーションへと移るんです。
また、長時間の撮影中、部分的に目の下のメイクを治す際、部分メイク落としの乳液にすこしエッセンス(美容液)を混ぜたりしてます。何度も直さなくてはいけないときの為に、肌負担を軽減できればと思ってやっています。
撮影ではなるべく長時間耐久させるため、ウォータープルーフタイプのマスカラやアイラインを使うことが多くなってしまうのですが、しっかり落とすこともとても大事です。
しかし、落とし方によっては、摩擦によって肌にダメージを与えてしまいがち。
アイメイクなどの部分用メイク落としで、刺激が少なく、さらっと落とせるものがKohGenDoさんからでると心強いです!