Cinema Quality 2007

提供作品 2008

ネコナデ

愛くるしさ満載!日本中が待ち望んだ子ねこ映画の決定版、ついに登場!

「ねこ鍋」で火がつき、爆発的人気を見せる猫写真集、
「まこ」「レナ」「はっちゃん」などのアイドルねこの登場、続々開店するねこカフェ…。
今や、ねこファンのみならず日本中の老若男女のハートをわしづかみにしている
ねこたち。
そして、この夏、待望の子ねこ映画が満を持して誕生します。
大杉漣演じる堅物な主人公・鬼塚が子ねこに翻弄される姿にくすっと笑い、
やがて鬼塚に愛おしささえ感じてしまう、そんな心あたたまるコメディタッチの
ねこ映画です。
主人公・鬼塚とともに、子ねこのまなざしに心揺さぶられること間違いなしです!

【CAST/STAFF】
大杉漣/青山倫子/黒川芽以/もたいまさこ(友情出演)/螢雪次朗/原日出子/鶴見辰吾
入山法子/立花彩野/海東健/小林且弥/EMI/六角精児/和田聰宏

監督:大森美香
主題歌:つじあやの「頼りない天使」(スピードスターレコーズ)

製作:永森裕二/間宮俊二/関 佳史/松本 宏/青柳洋治/波多美由紀/細井俊介/江副純夫/小川貴史/陣 汰朗
原案・脚本:永森裕二 プロデューサー:平体雄二 撮影:近藤龍人
照明:藤井 勇 録音:古谷正志 音楽:遠藤浩二 音響効果:浦畑将
美術:高尾研吏 助監督:北川博康 ラインプロデューサー:宮田幸太郎
製作:AMGエンタテインメント/アミューズメントメディア総合学院/tvk/テレ玉/
チバテレビ/三重テレビ/KBS京都/サンテレビ/NTTぷらら/スタジオビコロール
制作プロダクション:スタジオブルー
企画・配給:AMGエンタテインメント

©「ネコナデ」製作委員会
2008/85分/ヴィスタ/ドルビーSR

2008年初夏、
渋谷Q-AXシネマほか全国一斉“猫まっしぐら”ロードショー!

ぐるりのこと

10年、20年後も心に残る、いとおしさあふれる名作が誕生しました。

何があっても別れない夫婦の、10年におよぶ希望と再生の物語。
そしてこれは、いまを生きる私たちの10年の物語。

何事もきちんとしたい妻・翔子と、ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ。
どこにでもいる彼らにおとずれるさまざまな困難。初めての子供の死、妻のうつ……。
それでもふたりは一つずつ一緒に乗り越え生きていく――。
90年代初頭から21世紀へと時代が激変した10年のあいだ、実際に起きた
社会的事件を背景に、 どんなことがあっても決して離れない一組の夫婦の時の流れを、
丁寧に、心にしみいるように紡ぐ物語。
この夫婦の“ぐるり(自分の身の周り。自分をとりまく様々な環境)のこと”を通して、
人と人とのつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”を描いた
珠玉の名作が誕生しました。

【CAST/STAFF】
出演:木村多江 リリー・フランキー
倍賞美津子 ・ 寺島 進  安藤玉恵  八嶋智人  寺田 農 ・ 柄本 明
木村祐一 斎藤洋介 温水洋一 峯村リエ 山中 崇 加瀬 亮 光石 研 田辺誠一 横山めぐみ 片岡礼子 新井浩文

原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔
撮影:上野彰吾/照明:矢部一男/録音:小川武/美術:磯見俊裕
衣装デザイン:小川久美子/ヘア・メイク:豊川京子/キャスティング:城戸史朗/スチール:黒田光一
音楽プロデューサー:北原京子/音楽:Akeboshi/主題歌:「Peruna」Akeboshi(EPICレコードジャパン)
プロデューサー:渡辺栄二/企画・製作:山上徹二郎
制作:シグロ/配給:ビターズ・エンド/宣伝:ミラクルヴォイス
支援:文化庁 /特別協賛:サカタのタネ
140分/35ミリ/カラー/ドルビーデジタル/2008年
製作:シグロ/ビターズ・エンド/衛星劇場/アミューズソフトエンタテインメント/博報堂DYメディアパートナーズ
 
©2008『ぐるりのこと。』プロデューサーズ

★公式ブログにて新着情報発信中! http://blog.excite.co.jp/gururinokoto/
☆6月7日(土)、シネマライズ、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

カメレオン

最悪の目撃。全てを失った孤独な男。捨てたはずの過去。今、復讐を誓う―。
時に激しく、時に切なく運命に翻弄されるカメレオンのごとく自らを塗り替えて生きる男。
最悪な歯車が回り出したとき―覚醒する。
そして今、壮絶なクライマックスへの引き金が静かに引かれる。

阪本順治監督が描く、孤独な男の美学とクライマックスを襲う壮絶で疾走感溢れるアクション・シーンの数々。
『デスノート』シリーズ以来の主演作となる藤原竜也が阪本順治監督の手により新たな魅力を引き出される。
藤原竜也が魅せた、生傷の耐えない過酷な撮影で、これまでのイメージを凌駕した優美で過激な演技。
二人が新たにタッグを組み、過去を捨てたはずだった孤独な男の復讐劇を圧倒的なリアリティーをもって巧みなストーリーテリングで描いたクライム・アクションがここに誕生した。

【CAST/STAFF】
藤原竜也 水川あさみ 塩谷瞬 豊原功補 岸部一徳

監督:阪本順治
脚本:丸山昇一

7月5日(土)よりロードショー
©2008「カメレオン」製作委員会

パーク アンド ラブホテル

耳の聞こえない若い女性に恋した小学生の物語『珈琲とミルク』でPFFアワード2005に入選し、審査員特別賞・企画賞・クリエイティブ賞の3賞を獲得した熊坂出監督。

彼が監督脚本を手がけたPFFスカラシップ作品は、屋上が公園になっている老朽化したラブホテルが舞台。 長年、一人かたくなにこのラブホテルをまもり続けるヒロインとそれぞれに問題を抱えながら、 彼女と関わりを持つ3人の異なる世代の女性たち。
ゆるやかだけれども、限りなく互いを思いやる彼女たちの心の交流がつぶさに描かれる。

【CAST】
りりィ、梶原ひかり、ちはる、神農 幸

監督・脚本:熊坂出
製作:矢内廣、加藤嘉一、武内英人、高野力、林瑞峰、千葉龍平
プロデューサー:天野真弓
脚本協力:渡邊純也
撮影:袴田竜太郎
照明:舘野秀樹
録音:加藤大和
美術:松塚隆史
編集:普嶋信一
音楽:日比谷タカシ

PFFパートナーズ=ぴあ、TBS、TOKYO FM、IMAGICA、ヒューマックスシネマ、エイベックス・エンタテインメント提携作品
配給・宣伝:マジックアワー

第17回PFFスカラシップ作品
第58回ベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞受賞

L change the WorLd

描かれるのは、「L、最期の23日間」。誰もが知りたかった謎が、ついに明かされる!

これこそまさに、誰もが待っていた必然のスピンオフと言っていい。「デスノート」で主人公・夜神月=キラと熾烈な頭脳戦を繰り広げたもうひとりの天才「L」。キラ事件に決着をつけるため、自ら究極の選択をしたLに残されたのは、「23日間」という最期の時間。Lの決断から衝撃のラストシーンへと至るその23日間に、一体何があったのか。「デスノート」には描かれなかった濃密な空白。
誰も知らなかった、そして誰もが知りたかったL、最期の23日間。
その謎のすべてが、ついにいま明かされる!

【CAST/STAFF】
松山ケンイチ 工藤夕貴 福田麻由子 南原清隆 平泉成 福田響志 正名僕蔵 
金井勇太 佐藤めぐみ 石橋蓮司 藤村俊二 鶴見辰吾 高嶋政伸

DEATH NOTE原作:大場つぐみ・小畑健
監督:中田秀夫
脚本:小林弘利 共同脚本:藤井清美
音楽:川井憲次
企画協力:週刊少年ジャンプ編集部
制作プロダクション:日活撮影所
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作:日本テレビ・集英社・ホリプロ・読売テレビ・バップ・松竹・ワーナー・ブラザース映画・日活/STV・MMT・SDT・CTV・HTV・FBS
© 2008「L」FILM PARTNERS  © 2008「L」PLOT PRODUCE

スーパーカブ

鳴り止まないエンジン音、耳をつんざくサイレン!!
峠で知られた走り屋が、ひょんな事から出前ライダーに!

街中を走り抜ける90ccの出前用バイク。みんなが見なれたあのバイクが、見たこともないスピードで街中を駆け抜ける!
ただそれだけじゃない!
出前のみバイクに乗ることを許された彼の前に立ちはだかるのは、友情を懸けた熱きレース!!
主人公の武史役には、TVや映画でも既に顔なじみでマルチな才能を発揮する斉藤慶太が体当たりで伝説のバイクの走り屋を演じる。ヒロインの美緒役には2006年ミスマガジングランプリ、倉科カナが武史の幼馴染みをみずみずしく好演。美緒の父親で蕎麦屋の店長を小木茂光、武史が通うバイクショップのマスターを風間トオル、セクシー白バイ警官を長澤奈央、など若手からベテランまで多岐にわたるキャストが脇を固め、物語をより一層熱くさせている。

「GUN CRAZY」(’03)シリーズの監督を務め、2007年夏には野球漫画不朽の名作「キャプテン」をテンポある展開で実写映画化させ大ヒットに導いた室賀厚監督が共同脚本も手がけメガホンをとった。個性ある設定にお得意のアクションを織り込んだバイクと男の友情の物語。この冬あなたの寒き心に、熱い"何か”を感じさせる。

【CAST/STAFF】
斉藤慶太 倉科カナ 長澤奈央 落合扶樹 汐崎アイル 原田琢磨 永井朋弥
風間トオル 小木茂光

監督:室賀 厚
脚本:室賀 厚/津村美智子/鮫島慎一
音楽:安川午朗
製作:Gold Roger LLP(ジョリー・ロジャー/KPG)
協力:ワーナー・ホーム・ビデオ   /南海部品
制作プロダクション:トルネード・フィルム
配給:ジョリー・ロジャー
2007/ 日本 / カラー / 80分 /シネマスコープ /DTSステレオ
©2007 Gold Roger LLP(ジョリー・ロジャー/KPG)

銀色のシーズン

『LIMIT OF LOVE海猿』で興収71億円という06年邦画実写No.1の大ヒットをカッ飛ばした羽住英一郎監督が、またしても新たなタイプのエンターテインメントにチャレンジ。それがこの『銀色のシーズン』。
今回は、舞台を“海”から“山”へと移し、スキーをとことん遊びまくる男たちとスキーができない花嫁、そして彼らに巻き込まれる人々が織りなす人間模様を描く青春群像劇。しかしそれだけでは終わらないのが、この映画の魅力。登場人物それぞれの心のドラマを綴りながら、アクロバティックなスキーパフォーマンスはもちろん、パラグライダー、スノーモービル、カーチェイスなど奇想天外なアクションも満載。ちょっぴり切ない恋愛要素もしっかり交えたドラマチックな展開と、スケール感溢れる雪山ならではのアドベンチャーをきっちり見せつけてくれる、笑って泣いて手に汗握らずにはいられない堂々たる青春エンターテインメント超大作!

キャスト
瑛太 田中麗奈 玉山鉄二 青木崇高 佐藤江梨子 杉本哲太 國村準
監督:羽住英一郎
『海猿』(04年)『逆境ナイン』(05年)『LIMIT OF LOVE 海猿』(06年)
脚本:坂東賢治
『タイヨウのうた』(06年)『ただ、君を愛してる』(06年)
音楽:佐藤直紀
『海猿』(04年)『ローレライ』(05年)『逆境ナイン』(05年)『ALWAYS 三丁目の夕日』(05年)
『LIMIT OF LOVE 海猿』(06年)『手紙』(06年)
製作:亀山千広 阿部秀司
共同製作:島谷能成 秋山創一
製作:フジテレビジョン/ROBOT/東宝/電通
2008年1月 全国ロードショー
(c)2007フジテレビジョン/ROBOT/東宝/電通


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