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Guest

ソプラノ歌手 鈴木慶江(すずき のりえ) 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。堀部隆二、高橋啓三、嶺貞子、M.L.チョーニ、L.マジョーラの各氏に師事。’99年よりイタリアG.ニコリーニ国立音楽院に推薦留学。数々のコンクールで最高位受賞。’02年東芝EMIよりCDデビュー、同年NHK紅白歌合戦に出場し注目を浴びる。東邦音楽大学特認講師、現在ミラノ在住。

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『REGALO~レガーロ』 優しいぬくもりのある声で美しい歌を歌い続ける鈴木さん。『アヴェ・マリア』(シューベルトとカッチーニ)をはじめ、これまでのオリジナル・アルバム3枚からの本人セレクトによる初のベスト・アルバム。現在テレビで好評オンエア中のCM曲2曲を追加収録。(東芝EMI)

ヘア&メイクアップアーティスト 宮本盛満さん(みやもともりみつ)
都内有名ヘアサロン勤務の後、’91年に渡仏。以降、16年にわたりパリを拠点とし、日本のみならず、NY、ハリウッドなどの撮影現場で活躍。若手女優からベテランの女優、男優まで幅広い層から支持されている。KohGenDoとの出会いは今から約5年前。

瀬戸口
今日は世界で活躍のおふたりに、KohGenDoについてお話を伺えるので光栄です。鈴木さんは3月に六本木の東京ミッドタウンのオープニング(政財界や各分野のVIPのみを迎え、マスコミはシャットアウトした開幕式)で美声を披露されたばかり。そのときのヘアメイクを担当されたのが宮本さんです。もともとKohGenDoの愛用者だった宮本さんが、鈴木さんに紹介してくださったんですよね。

鈴木
2年前、NYでの撮影のときでした。もともとなかなか化粧品が落ち着かない、やや過敏な肌だったのですが、そのときはストレスでひどい状態でしたよね。

宮本
でも翌日から1週間撮影。これは大変!と思ったので、「騙されたと思って使ってみなさい」って僕が持っていたスキンケアの3種の神器、エッセンスとスキンローション、エモリエントクリームを渡しました。

鈴木
それを使い、さらにローションパックをして寝たら、翌朝肌のふっくら感にびっくり。そのまま宮本さんの手持ちをもらって滞在中使い続けたら、どんどん肌が落ち着いていくのが実感できて。日本に帰国して、もう、すぐにKohGenDoに電話しました(笑)。

宮本
ミラクルな出会いでしたね!と、僕も実はそうだったんです。イギリスでの撮影中に、カメラマンのアシスタントの肌が、あまりに自然にいいつやをしていたので、「何を使っているの?」と聞いたらKohGenDo。正直その時まで名前を知らなかったのだけど、早速試して、すぐよさを実感しましたよ。特にモイスチャーファンデーション。本当にきれいな素肌がつくれる。僕が理想とする、「肌がきれいですね」と言ってもらえるメイクが、簡単に可能になったんです。

鈴木
出会いも衝撃でしたが、使い続けるほどにもっともっと感動を受けるんですよね。しかも、特別な美容液とかではなく、ベーシックなスキンケアに感動があるのがすごいと思います。私はそれまで、とにかくひどい化粧品ジプシーで、帰国するたびに雑誌やデパートで、肌に合う化粧品を探して、結構大変だったんです。それが、KohGenDoに変えたら、いちばん肌が乾燥する冬だったのに乾燥知らずで、ずっとしっとりし続けていました。その後、春に向けてはいつも季節の変わり目でトラブルが続出するはずだったのに、トラブルが出るのを忘れてしまったみたい。それ以来、大きなトラブルは嘘みたいに現れません。

瀬戸口
吹き出物もたまにぽつんと出るくらいとか。

鈴木
ええ、肌そのものが元気に、強くなりました。

宮本
慶江ちゃんの住んでいるミラノは水が硬いし、乾燥もひどいのにね。まるでトラブルなど経験したことのない肌に見えるようになった!

鈴木
宮本さんには5年前にデビューした時からメイクしてもらっているから、昔のニキビ跡がいっぱいの、ひどい肌を全部知られているのに!

宮本
それでも昔は若さでハリがあったでしょう。それより歳を取った(笑)今のほうが、ファンデーションの塗りやすさが全然いいなんて! 本当は歳を取ると、塗れば塗るほど肌のアラが出るものなんですよ。それが、明らかに肌のトーンが上っています。

瀬戸口
そういうお話を聞くと、私が嬉しくなります。

鈴木
肌が強くなって、何が嬉しいかというと、もうスキンケア探しをしなくてよくなったことです。これさえあれば、どんなに忙しくても、ストレスを抱えても安心、そういうスキンケアに出会えたこと。しかもそのスキンケアがとてもシンプルで、お手入れの時間がかからないこと。つまり、KohGenDoに出会ったことで、無駄な時間がまったくいらなくなったのです。時間の節約というか、もっと積極的にいうと、音楽のための貴重な時間を買っているような…。

宮本
商品以上のものを得た、そんな感じだよね! 僕は自分でも使って確かにいいものだと思えるから人にも勧めるのだけれど、メイクアップアーティストという立場でぜひ伝えたいこともあります。それは、僕は、化粧というのは肌の難を隠すものではなく、その人のもっている個性を引き出すものだと思う。さっきも言ったけれど、その人の肌がきれい、と言われるのがほめ言葉だと思って仕事をしています。でも実は、昔は化粧とは一瞬芸、撮影のその瞬間がきれいであればいいと思っていた時期がありました。その考えをあらためてくれたのが、KohGenDoなんですよ。

鈴木
宮本さんにKohGenDoを教えてもらって、肌が元気になってよかったことのひとつに、肌に自信がもてるようになったことがあります。それは肌だけの問題じゃなくて、自分自身に自信がもてるようになったから。実は以前は、ファンの方と至近距離で会う握手会とか不安だったんです。舞台の上ではなんとなくきれいに見えたのに、と思われるのが怖くて。

瀬戸口
同じ女性としてすごく共感できます。

鈴木
それが自信をもっていいと最初に気づいたのは、母親に「今使っている化粧品、肌にいいんじゃない」とほめられたことなんですよ。

宮本
そう、明らかに変わるから、周りもついほめたくなる(笑)。実は、某中国出身でハリウッドで活躍中の女優さんも、あまりにメイクするのに耐えられない肌だったので使ってもらって、結果は慶江ちゃんの時とまったく同じ。今はすっかりはまっているそうです。撮影の時、女優さんたちに聞かれたら、僕がいいと思った化粧品は勧めます。そのなかで、明らかにいちばん反応がいいのはKohGenDoなんですよ。僕自身の体験でも、肌が答えを出す化粧品、そう確信しています。

瀬戸口
こんなに素敵なお言葉をいただいて、本当嬉しいです! 本日はおふたりともお忙しいなか、本当にありがとうございました。


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