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監督:リチャード・アッテンボロー
出演:シャーリー・マクレーン
クリストファー・プラマー
ミーシャ・バートン
スティーヴン・アメル
ネーヴ・キャンベル 他
配給:松竹
公式サイト:http://www.yubiwa-movie.jp/
7月19日(土)より、テアトルタイムズスクエアほか全国順次ロードショー
(c) Scion Films Premier (Third) Limited Partnership/UK Film Council/Closing The Ring Limited/CTR Canada Limited
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アッテンボロー監督が、ヒロインのエセルを演じられるのは彼女しかいないと熱烈なオファーを贈ったのが、『愛と追憶の日々』でアカデミー賞を受賞したシャーリー・マクレーン。1955年の映画デビュー以来、半世紀もの間、ハリウッドのトップの座に君臨し続ける大女優だ。若き日のドラマティックな恋愛が残した甘美な影をまとったエセルが、やがて新たな人生に向かって光り輝いていく姿を見事に演じきった。充実した歳月を重ねることでしか得られない、風格に満ちた美しさをスクリーンに刻み付けている。
若き日のエセルには、大ヒットTVシリーズ「The OC」で、日本でも人気急上昇のミーシャ・バートン。大先輩の若い頃を演じるというプレッシャーをはねのけ、名匠の抜擢に圧倒的な演技力と瑞々しい存在感でこたえた。
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ある日突然、アメリカに暮らすエセル・アンのもとに、アイルランドからの報せが届く。エセルの名前が刻まれた金の指輪が、ベルファストの丘で発見されたというのだ。送りましょうという申し出を、なぜか冷たく断るエセル。彼女は、長年連れ添った夫チャックを亡くしたばかりだった。父親の死を淡々と受け止める母親に不満を抱く娘のマリーに、自分の人生は21歳で終わったから、今さら嘆くことなど何もないと語るエセル。マリーは、両親の親友で、青春の日々を共にしたジャックに事の真相を尋ねるが、彼は瞳に悲しみをたたえるだけで過去を語ろうとしない。
なぜ、エセルが一度も行ったことのないアイルランドに、指輪が埋もれていたのか?指輪に刻まれたもう一つの名前「テディ」とは誰なのか?彼は今、どこにいるのか?指輪を見つけた青年が、はるばるアイルランドからエセルを訪ねてきた時、遂にエセルは決意する。50年前の過去と向き合うことを--。今、2つの時代、2つの国を結ぶ、壮大な愛の旅が始まった……。
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