食材で五彩を摂り入れる健康レシピ
お肌の不調の原因は、お肌の上からだけとは限りません。体の中へも目を向けて。
こちらのコンテンツでは、管理栄養士として、日本全国での講演やテレビ出演などを通し
杉本恵子先生が提唱されている「杉本恵子の食材5色バランス健康法」をご紹介します。

お肌と体は、切っては切り離せない関係。
東洋医学では、お肌にあらわれる症状は「体の中の状態そのもの」ともいわれるほど。
KohGenDoでは、毎日の食事からも、あなたの体の健康と健やかな肌を育んでいただきたと考えています。
KohGenDoオリジナルレシピをお届けいたしますので、ぜひ今日から取り組んでみてください。
杉本恵子先生の食材5色バランス健康法とは?
「杉本恵子の食材5色バランス健康法」は、毎食、食卓に5つの色を並べるだけ。
小さなお子様からお年寄りまで誰でも出来る簡単な健康法です。
私たちは、1日3食として1年間に1000回以上の食事をしているため、「食事」が健康や美容を左右することは言うまでもありません。
自分の食事を振り返り、色を意識することからはじめてみましょう。
食材5色バランス健康法の考え方5ヶ条
その1 基本は赤・白・黄・緑・黒の5色です!その2 五色は、あなた自身の見た目の色で判断!その3 飲み物・菓子類は含みません!その4 漂白・着色された食品は含みません!その5 調味料は含みません!
5色の食材
赤 肉・マグロ・アジ・人参・イチゴ等
  肉や魚は、良質なたんぱく質や脂質を多く含みます。
また、赤い野菜の色素には、免疫力を高め、
肌を健康に保つ効果が期待されます。
白 ご飯・パン・豆腐・牛乳・大根等
ご飯・パンなど主食となる食材には糖質が多く含まれます。
太り気味の人は食べすぎに注意しましょう。
 
黄 納豆・チーズ・みかん・さつま芋等
  納豆・みそなどの大豆製品は栄養価に優れた食材。
発酵食品としての良さも見直されています。
柑橘類のビタミンCは、コラーゲン合成に役立ち肌にはりを持たせます。
緑 ほうれん草・ニラ ピーマン・キウイ等
ビタミンAやビタミンC、カルシウム・カリウム・鉄など
ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
A・C・Eは紫外線からお肌を守ります。
1日に片手1杯(100g)の緑黄色野菜をオススメします。
 
黒 ゴマ・ワカメ・椎茸・しめじ等
  海藻類やきのこ類は低カロリーで食物繊維や
微量栄養素がたっぷり含まれています。
便秘を改善し、体の中からすっきりとします。
黒の食材は5色の中でも特に意識して揃えるように
工夫しましょう!


KohGenDo オリジナル五彩健康レシピ
10月 たっぷりきのこと鶏肉のバルサミコ煮 11月 鮭と彩野菜のグリル・サラダ仕立て 12月 白菜ときのこのミルクシチュー 1月 ほうれん草のサッとオイスター炒め
2月 春菊の和風キッシュ 3月 春キャベツの重ね煮 4月 たけのことエビの春パスタ 5月 カツオの春サラダ
6月 彩り野菜と鶏肉のさっぱりマリネ 7月 おくらの変わりそば 8月 Coming soon! 9月 Coming soon!
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