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今月の主な素材
豆腐は、更年期障害や骨粗しょう症に効果があるといわれるイソフラボンを多く含む貴重なタンパク源です。冬には湯豆腐や汁物に入れて体を温め,夏には冷や奴などで体内の熱を取り、体温と気温との調節に役立ちます。トマトもまた体を冷やしますが、抗酸化作用や、血液をサラサラにする作用がありますので夏の食べ物として最適です。豆腐もトマトもカリウムが多いので体から塩分を奪います。ここでは豆腐に塩をプラスすることでそのバランスをとりました。
材料 (2人分)
作り方 (料理時間 30分)
暑い季節には、水分や冷たいものについつい手が出てお腹を冷やすことに。また、発汗とともに塩分も失い、塩気の強いものも食べたくなってしまいます。夏の日々にこういった繰り返しをしていると、朝、目の下が腫れたり、夕方足がむくんでだるいと感じることもしばしばです。そんな時にはレモンをどうぞ。レモンの汁を水やお湯で薄めて摂ると、塩分の調節が速やかになります。レモンのビタミンCには美肌効果が期待できますが、それ以上に注目したいのが、クエン酸による抗酸化作用や疲労物質の分解作用、新陳代謝を高める作用など。レモンは、夏の疲労回復剤として最適な食材です。もちろん、夏みかんやほかの柑橘類でも同じ効果が期待できます。今回は、レモンの皮をたっぷり使ったレモンケーキを暑気対策におすすめします。砂糖やバターを使わないケーキですから、お菓子といっても体を甘やかすことはありません。
作り方 (料理時間 1時間)
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